電球型蛍光灯の売り場がスミに追いやられている件

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量販店に電球型蛍光灯を購入しに行きました。

電球の売り場がLED電球に占拠されてしまい、電球型蛍光灯の売り場面積は縮小され品揃えが少なくなっていました。

 

困ります

LEDを売りたいのはわかりますが安価な電球型蛍光灯が欲しい人もいるんです。

お金持ちにはバンバンLEDを買ってもらって、我々庶民は電球型蛍光灯でもいいのです。

LED電球売り場のだまし

電球型蛍光灯の時代は、明るさが60W形~100W形が売り場の主役でした。
メインがLEDになった現在(2013年)では、明るさ40W形~60W形が売り場の主役になっています。

E26の40形なんてかつては主役ではなかったのに。
私は40形をよく買ってましたから知っています。

どうしてこうなったかというと、LEDで100W形クラスの明るさの商品は価格が高くラインナップもまだ少ないからです。
そのため、比較的売りやすい価格帯の商品を前面に出しているのです。

裏を返せば、「LED電球はまだまだ発展途上な製品」ということなのです。
売る側が自らそれを証明しているのです。照明だけに…。

LED電球の売り場が100W形クラスを前面にうち出して来たら買いです。

 

適材適所

ナイトスタンド

LEDにしても蛍光灯にしても、メリットデメリットがあります。

適材適所で使い分ければいいのに。

なにが言いたいかというと、以前のように安価な電球型蛍光灯の品ぞろえを増やしてください、量販店さま。

 

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