4号機の使用済み燃料がいよいよ取り出される

サイエンスZERO
(2013.11.3)
より

シリーズ原発事故11
難関!使用済み燃料 取り出しに挑む

福島第一原発4号機の使用済み燃料がいよいよ取り出される

大量のがれき

11月中には取り出しを始めたい(東電)

4号機は水素爆発で激しく壊れ耐震性に不安の声が上がる
そのため4号機が最優先

がれき撤去の現場

難作業に挑む熟練技術者たち

撮影映像からがれき数を特定

「相当ハードルの高い仕事になる」

がれきにあわせた器具の設計

全21種類の「治具(じぐ)」

絶対に燃料上部にものを落としてはいけない

つかむ強さをコントロール

水圧駆動
空気圧駆動

水面から7メートル下にがれきがある

6月から訓練が始まっている

アンダー・ウォーター・テクニシャン

人力でやるのが確実で実績ある方法

がれき撤去本番

第一の関門
デッキプレート撤去成功

いよいよ燃料取り出し

引き上げる最中に
最悪の場合は燃料とラックの間に固着してしまう

作業中に地震が起きたら

今後の課題
海水の影響

など

NHK解説委員:水野倫之

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[竹中工務店JV 日立GEニュークリア・エナジー 日本原子力開発機構]

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