「ロゼッタ」復活 3年ぶりの再起動に成功

NHKのニュースねたです
(2014.1.21)

ESA・ヨーロッパ宇宙機関の探査機「ロゼッタ」が3年ぶりに再起動しました。

探査機「ロゼッタ」は3年前から電力を抑えるためシステムを休止していましたが、20日、再起動したことを示す信号が届きました。

ロゼッタは2014年8月に直径およそ4キロの「チュリュモフ・ゲラシメンコすい星」に接近し、表面をカメラで撮影したあと、11月にはすい星への着陸を試みる予定です。

すい星への着陸を目指して宇宙を飛行しているESA=ヨーロッパ宇宙機関の探査機「ロゼッタ」が3年ぶりに再起動し、今後、すい星の地表での探査を通じて、太陽系の起源を解明する手がかりを得られることが期待されています。
休止のすい星探査機 再起動 NHKニュース

スポンサーリンク

関連コンテンツ

サブコンテンツ

このページの先頭へ