NECがプロバイダーのビッグローブを売却へ

NECがインターネット接続(プロバイダー)会社のNECビッグローブを売却することが明らかになったというニュースです。

ビッグローブは業界4位で302万人の会員。

ニフティやソネットも入札に参加する意向らしいです。

NECがインターネット接続(プロバイダー)子会社のNECビッグローブを売却する方針を固めたことが10日、明らかになった。近く入札を実施する。NECは7月にスマートフォン(スマホ)事業から撤退するなど、消費者向けの事業を縮小している。業界4位で個人を中心に302万人の会員がいるビッグローブを売却。経営資源を成長の柱に位置付ける社会インフラ事業に振り向ける
NEC、ビッグローブ売却 社会インフラに集中  :日本経済新聞

NECは傘下のインターネット接続業者であるNECビッグローブ(東京都品川区)を売却する方針だ。11月中にも1次入札を実施する予定。売却価格は推定数百億円。ニフティやソネットも入札に参加する意向。
NEC、ビッグローブ売却-来月中にも1次入札、ニフティ参加意向:日刊工業新聞

NECビッグローブの会員数は現在302万人。2006年にNEC本体から分社化して設立され、NECが発行済み株式の78%を保有し、住友商事や大和証券グループ本社なども出資する。13年3月期の売上高は841億円。
NEC、ビッグローブ売却へ…数百億円見込む : ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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