メンデルスゾーン 交響曲第2番,第3番 – シャイー 1979

リッカルド・シャイー指揮、ロンドンフィルの「メンデルスゾーン 交響曲第2番,第3番」の2枚セットです。

録音は1979年です。

タワーレコードヴィンテージコレクション5周年記念特別編、と書いてあるラベルが入っていました。

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ほぼ2番しか聴いていません。

このシャイーの1979年録音のメンデルスゾーン交響曲第2番はおすすめです。

寝るときによく聴いています。もう100回以上は聴きました。前半がオーケストラのみで後半が声楽入りになっていて、前半が寝るのにちょうどいい感じなのです。

出だしとか凡庸な感じでインパクトがなく物足りないなあ、とか10年以上思っていました。でも後半の素晴らしさがわかると前半もさらに好きになってしまいました。寝てしまっていたのでいままで気付かなかったのです。

過去の偉人たちの音楽をすべて勉強したうえで、天才メンデルスゾーンが書き上げたクラシックの集大成のような作品だったのです。バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンという流れのなかで、このメンデルスゾーンの2番がそれらすべてを包括した最終形態です。ええーッ?(素人の意見です)

正直メンデルスゾーンってモーツァルトをこじんまりさせたような感じだなあ、くらいに思っていたのです。でもこの人はそういうのではないのですね。すごくなさそうなところがすごいのです。(再)

(つづきます)

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