はじめての Windows 10 – (11) OneDriveを無効にしてみました

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「OneDriveを無効にする」とか「OneDriveをアンインストールする」とかで検索すればいくつかやり方がでてくると思います。

ですが素人でも手軽にできるような方法が見つからないんです。

グループ ポリシーを編集するという方法は Windows 10 Home では使えないみたいです。

レジストリエディタの方法もやってみましたがうまくいきませんでした。

アンインストールする方法も見つかりましたがなんか怖くて。

そこで、私がやった方法をご紹介します。ただし…

まず、

タスクバーで「隠れているインジケーターを表示します」

win10_OneD_01

雲のマークを右クリックから[設定]

チェックを外し、[OneDriveのリンクを解除]をクリックします。

win10_OneD_02

[OneDriveを自動的に開始する]のチェックを外しておきます。

win10_OneD_03

ここまでの設定だとログインしたときにOneDriveが自動で起動しなくなるだけです。Windows 10 ではいろんなところで勝手にOneDriveを起動してしまうので、それを止めることができません。

そこで、

ここからがインチキです(笑)

セキュリティ対策ソフト、カスペルスキーの「指定したアプリケーションをブロック」の機能を設定します。

カスペルスキーを開いて
kaspersky 16 inst_02_

[保護者による管理] [制限の設定] [アプリケーション] で

右下の[アプリケーションの追加] から [ファイル名]のところにOneDriveのフォルダ名(下記)をコピペします。

OneDriveのフォルダ名はOneDriveが起動している状態で[スタート]を右クリックからタスクマネージャーを開いてタスクマネージャーのOneDrive右クリックのプロパティの[場所:]からコピペします。
task

OneDriveの実行ファイルのフォルダ名を入れて[開く]をクリックすると候補が出てきますので[OneDrive(アプリケーション)]を選びます。

3kaspe002

[他のアプリケーション]に[~OneDrive.exe]が追加されるのでそこにチェックを入れます。

kaspe002

[保護者による管理]を有効にします。保護者による管理はユーザーごとなので必要なユーザーにログオンしなおして同じことを設定します。

これで、Windows が勝手にOneDriveを起動してもカスペルスキーがそれをブロックしてくれます。

スタートからOneDriveをクリックしても起動をブロックしてくれます。

これでしばらく使ってみます。

補足:
カスペルスキーの[保護者による管理][指定したアプリケーションをブロック]は2015でも2016でも設定はほぼ同じでした。この設定はバージョンアップしても引き継げます。(カスペルスキーを最新版にアップデート
この機能はなかなか強力でかなり使えそうです。Skypeとか標準で候補にでてくるのでチェックしておくだけで起動をブロックできます。[すべてのアプリ]に出てくるけど使わせたくない場合も同様の手順でリストに追加すればブロックできます。

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